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かね田(KITTE丸の内)|東京駅直結で食べる群馬名物ひもかわうどん

東京駅直結のKITTE丸の内にある「かね田」で、群馬名物のひもかわうどんを実食。幅広の平打ち麺とローストビーフを合わせたつけ汁の感想、店の場所をまとめました。

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かね田(KITTE丸の内)|東京駅直結で食べる群馬名物ひもかわうどん

東京駅の丸の内側にあるKITTE丸の内で、ひときわ変わった麺を出す店に入りました。

「かね田」です。

群馬名物のひもかわうどんが食べられるお店で、麺の幅に驚かされました。

かね田の場所

住所は東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE丸の内 B1階。

東京駅の丸の内南口を出てすぐの商業施設で、地下1階の飲食フロアにあります。

駅直結なので、移動の合間に立ち寄りやすい立地でした。

ひもかわうどん|幅広の平打ち麺に驚く

桶に盛られたひもかわうどんとつけ汁

出てきたのがこちらです。

木の桶に、幅広の平打ち麺が折り重なるように盛られています。

ひもかわうどんは群馬・桐生の名物で、写真のとおり麺というより「きしめんをさらに広くした帯」に近い形状です。

つけ汁は醤油ベースで、たっぷりの刻みねぎが浮いています。

そして別皿には、レアな火入れのローストビーフ。

麺は見た目のインパクトに反して、口に入れるとするりと入っていきます。

厚みが薄いぶん、つゆの絡み方がうどんともきしめんとも違いました。

幅広の麺が汁を持ち上げるので、一口ごとの味が濃く感じられます。

途中でローストビーフを汁に浸し、麺と一緒に食べると肉の旨みが加わって味が変わりました。

訪問して感じたポイント

  • 麺の幅が特徴なので、まずは何もつけずに一口食べると違いが分かる
  • つけ汁のねぎが多めなので、麺と一緒にすくうと薬味の香りが立つ
  • 肉は最初にすべて汁に入れず、後半の味変として残しておくのがおすすめ
  • 東京駅直結という立地なので、新幹線や特急の待ち時間にも使える

まとめ|東京駅で「珍しい麺」を食べたいときに

かね田は、東京駅にいながら群馬の名物麺を食べられる、便利で面白い一軒でした。

うどんでもそばでもない独特の食感は、一度食べると印象に残ります。

東京駅で食事の選択肢に迷ったとき、いつもと違う一杯を試してみてください。