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THE NIKKA WHISKY TOKYO(南青山)|ニッカの旗艦バーで飲み比べた夜

南青山にオープンしたニッカウヰスキーの旗艦バー「THE NIKKA WHISKY TOKYO」を訪問。竹鶴やカフェモルト、カフェグレーンの飲み比べと、店の場所・営業時間をまとめました。

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THE NIKKA WHISKY TOKYO(南青山)|ニッカの旗艦バーで飲み比べた夜

南青山に、ニッカウヰスキーの旗艦バーができたと聞いて行ってきました。

「THE NIKKA WHISKY TOKYO」です。

2024年に表参道エリアで期間限定バーとして展開され、その好評を受けて常設店になったお店になります。

THE NIKKA WHISKY TOKYO の基本情報

住所は東京都港区南青山5-6-6。

席数は約30席で、スタンディング席も含まれます。

営業時間は平日が17時から23時30分まで、土日祝は14時から23時30分まで。

表参道駅から歩ける距離なので、夕食のあとに一杯という使い方がしやすい立地でした。

カウンターの雰囲気|ボトルが並ぶだけで様になる

カウンターに並んだグラスとボトル

木のカウンターに、テーブルランプの明かりが落ちる静かな空間です。

面白いのが、水のボトルまでニッカの瓶を使っているところ。

「フロム・ザ・バレル」のあの角ばった瓶が、そのままウォーターボトルとして置かれています。

細かいところまでブランドで統一されていて、座った瞬間から気分が上がりました。

まずは炭酸割りから

細長いグラスに注がれた炭酸割り

最初の一杯は炭酸で割ったものから。

細長いグラスに注がれていて、細かい気泡が立ち上がっていくのが見えます。

大きな氷の入ったロックグラス

続いてロックへ。

大きな氷がグラスにぴったり収まっていて、溶けるにつれて味が変わっていくのを楽しめます。

同じ銘柄でも、ハイボールとロックで印象がまったく違うのが飲み比べの面白さでした。

飲み比べ|竹鶴、カフェモルト、カフェグレーン

ザ・ニッカと竹鶴のボトル

カウンターに並ぶのは、ザ・ニッカと竹鶴ピュアモルト。

竹鶴は名前だけは知っていても、飲み比べる機会はなかなかありません。

カフェモルトとカフェグレーンのボトル

そして、この店らしいのがカフェモルトとカフェグレーンです。

同じカフェスチルで蒸溜されたモルトとグレーンを並べて飲むと、原料の違いがはっきり分かります。

グレーンは甘く軽やか、モルトは厚みがあって香ばしい。

普段は完成したブレンドしか飲まないので、こういう飲み方ができるのは専門店ならではでした。

訪問して感じたポイント

  • ニッカの銘柄を横並びで試せるので、ウイスキーの入門にも向いている
  • 同じ銘柄をハイボール、ロック、ストレートで頼み分けると違いが分かりやすい
  • 平日は17時から、土日祝は14時からと開店時間が違うので、事前確認がおすすめ
  • 席数は約30席と多くはないため、時間帯によっては待つ可能性がある

まとめ|ウイスキーの入り口としても楽しい一軒

THE NIKKA WHISKY TOKYO は、ニッカのウイスキーをじっくり比べながら飲める、贅沢な場所でした。

好きな銘柄がある人はもちろん、これからウイスキーを知りたい人にもおすすめできます。

南青山で少し落ち着いた夜を過ごしたいとき、選択肢に入れてみてください。