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日乃屋カレー 渋谷宮益坂店をレビュー|甘い・辛い・後を引く名物カレーの実力

渋谷駅東口すぐ「日乃屋カレー 渋谷宮益坂店」の実食レビュー。甘さから辛さへ変化する名物カレーの味わい、辛さの調整、通って分かった注文のコツをまとめました。

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日乃屋カレー 渋谷宮益坂店をレビュー|甘い・辛い・後を引く名物カレーの実力

渋谷でカレーが食べたくなったときに通っているのが、日乃屋カレーです。

神田カレーグランプリで優勝・殿堂入りしたことで知られるチェーンで、渋谷にも店舗があります。

今回は渋谷宮益坂店に何度も通って撮った写真と一緒に、味の印象をまとめました。

日乃屋カレー 渋谷宮益坂店の場所

店舗の住所は、渋谷区渋谷1-13-6 江崎ビル1階。

渋谷駅の東口側、宮益坂沿いにあります。

営業時間は11時から22時まで(ラストオーダー21時30分)で、年末年始を除いて年中無休です。

昼のピークを外せば待たずに入れることが多く、夜遅くまで開いているのもありがたいところでした。

名物カレー|甘みから辛さへ変わっていく味

日乃屋カレーの名物カレー

日乃屋カレーの看板は、その名も「名物カレー」です。

一口目はフルーツのような甘みとコクが来て、少し遅れてスパイスの辛さが立ち上がってきます。

この「甘い→辛い」の落差が、食べ進める手が止まらない理由だと思います。

ルーはとろみがしっかりある濃厚なタイプで、玉ねぎがよく煮溶けています。

福神漬けを添えた日乃屋カレー

福神漬けは自分でのせるスタイルです。

甘めのルーなので、酸味のある福神漬けを多めに取ると味が締まります。

辛さのカスタマイズ|卓上のスパイスで化ける

辛さを足した日乃屋カレー

卓上には辛さを足すためのスパイスが置いてあります。

そのままでも十分おいしいのですが、半分ほど食べたところで振りかけると、後半をまったく違う味で楽しめます。

甘さが強いカレーなので、辛さを足したときのバランスが取りやすいのが良いところでした。

通って分かった注文のコツ

スプーンを入れた日乃屋カレー

何度か通ってみて、注文の傾向が固まってきました。

  • 初回は名物カレーをそのまま。まず基準の味を知るのが分かりやすい
  • 2回目以降はトッピングを足す。揚げ物との相性が良いルーです
  • ルーが濃いので、ご飯は少なめでも満足度が下がりにくい
  • 途中で味変する前提なら、最初は福神漬けを控えめにしておく

日乃屋カレーのカレーライス

白い楕円皿にたっぷりのルーがかかった見た目も、日乃屋カレーらしい風景です。

盛りの見た目以上にルーの密度があるので、食べ終わるとしっかり満腹になります。

まとめ|渋谷で「濃いカレー」が食べたい日に

日乃屋カレー 渋谷宮益坂店は、甘みとスパイスがはっきり同居した、記憶に残るカレーが食べられる一軒でした。

さらっとしたスパイスカレーではなく、こってり濃厚な日本式カレーが食べたい日に向いています。

渋谷駅の東口側にいるなら、ランチにも遅い夕食にも使える便利な立地です。

濃いカレーで一日を立て直したいとき、ぜひ寄ってみてください。